生命保険見直しのポイント

生命保険見直しのポイント


生命保険を見直しする際に、今加入している生命保険の保険証券をもってきて、分析するポイントは、こんな感じです。


・この生命保険の契約者、被保険者、保険金受取人は誰?
生命保険の種類は、何?(終身?定期?)
生命保険契約日はいつか?
生命保険の保険期間はどれぐらい?払い込み期間は?
・主契約の保険金額はいくら?
・どんな特約が付いている?
・特約の保険期間、払い込み期間はいつまでか?
・特約の更新は必要があるのか?
・毎月の保険料はいくらか?
・そのうち、特約保険料はいくらなのか?
・更新したら、そのあとの保険料はいくらになるのか?
・特約保険料の一括払い込みはあるのか?
・転換契約かどうか?
・解約返戻金がでる生命保険なのか?




生命保険

生命保険
posted by e-hokenminaoshi at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険の解約

生命保険の解約


生命保険の契約者は、いつでも生命保険会社に申し出て、契約の継続を打ち切ることができます。これを生命保険の解約と言い、その時点で生命保険の契約は消滅です。

解約のときに、解約返戻金があれば、受け取ることができます。解約返戻金生命保険制度の維持や保険金の支払いなどで、払い込み保険料の合計額よりも少なくなります。また、生命保険の種類、性別、契約年齢、払い込み方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって、それぞれちがっていて、全くないということもあります。
posted by e-hokenminaoshi at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 生命保険の見直し

生命保険の減額、増額

生命保険の減額、増額


加入している生命保険の期間の途中で、保障額を増やしたり、(増額)減らしたり(減額)することです。生命保険の保険料は増額したときの年齢で計算されます。診査、告知なども、また必要になります。
posted by e-hokenminaoshi at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険の定特転換

生命保険の定特転換


生命保険

生命保険の定特転換とは、定期付終身保険などに転換する場合に、前に契約していた生命保険の転換価格で新しい生命保険の契約(定期部分)の一部を買い取る方式です。

当初の保険料は一番安くなりますが、更新型の場合、次の更新時に保険料が大幅にアップするので注意が必要になります。

下取りした生命保険の価値(解約返戻金)は更新時にゼロになってしまいます。
posted by e-hokenminaoshi at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険の比例転換

生命保険の比例転換


生命保険

生命保険の比例転換ですが、まずは、全期型から説明します。定期付終身保険などに転換する場合、全契約の転換価格で新規契約の主契約(終身部分)と特約(定期部分)の一部を両方とも買い取る方法です。


次に、生命保険比例転換の更新型です。
定期付終身保険などに転換する場合に、前の生命保険契約の転換価格で新しい生命保険の契約の主契約(終身部分)と更新前の特約(定期保険)の一部を両方とも買い取る方法です。
posted by e-hokenminaoshi at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険の基本転換

生命保険の基本転換


生命保険

生命保険の転換制度には、メリットとデメリットがあるので、カンタンに転換をすることは、禁物です。生命保険見直しのひとつの手段として、転換を考えてください。

生命保険転換のまずひとつに、基本転換というものがあります。基本転換とは、前の生命保険契約の責任準備金、配当金で、新しい生命保険の契約の主契約部分を買い取る方法です。全期型も更新型も同じです。


posted by e-hokenminaoshi at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険下取りのデメリット

生命保険下取りのデメリット


前の生命保険を解約して新しい生命保険に入ることになります。新しく加入する生命保険の保険料は、転換時の年齢で計算されてしまいます。

新しい生命保険に転換する際に、またいろいろな審査が改めて必要になります。そして、新しい生命保険の料率変更の影響を受ける場合があります。これは、反対に、新しい生命保険の方の値段がさがっていればメリットにもなりえます。
posted by e-hokenminaoshi at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険下取りのメリット

生命保険下取りのメリット


前の生命保険の解約返戻金よりも転換した生命保険の転換価格の方が金額が大きいので、死亡保険金を多く買うことができます。転換価格は、すべて責任準備金に充てられて、付加保険料には、回されないので、転換価格の金額が大きくなります。

配当金、特別配当金の権利は、前の生命保険の契約から引き継ぐことができます。
posted by e-hokenminaoshi at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の見直し

生命保険用語-クーリングオフ

生命保険用語-クーリングオフ


生命保険は、長期にわたる契約であり、契約者が生命保険の契約内容や保障の必要性を十分に納得して契約することが必要になります。でも、もし、万が一理解が不十分で契約してしまって、あとから撤回したい場合には、生命保険契約を撤回することができるようになっています。

この場合には、生命保険契約申し込みの撤回などについてかかれた書面の交付日と申し込みをした日とのいずれか遅いほうの日を含めて8日以内であれば、文書で生命保険の申し込みを撤回したい内容を書いて郵送すれば、すでに払った生命保険料は返還されます。

ただし、生命保険会社の指定した医師の審査を受けた後とか、生命保険期間が1年以内の契約、また生命保険会社の営業所などの場合(自分が出向いた場合)は、クーリングオフができません。クーリングオフ期間についても、生命保険会社によって異なります。一番長くて30日、だんだん長くなる傾向になります。
posted by e-hokenminaoshi at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の基本用語

生命保険用語-短期払い

生命保険用語-短期払い


生命保険の期間より短い期間で生命保険料の払い込みを終える保険料払い込み方式です。毎回の保険料は、全期払いに比べると高くなりますが、払い込み生命保険料総額は全期払いよりも少なくなってお得です
posted by e-hokenminaoshi at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の基本用語

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